« July 2004 | Main | September 2004 »

2004.08.31

帰省3日目

だんだん運転もなれて楽しくなってくる。おそらく、このちょっと大丈夫じゃないのと思いはじめたころが一番危険なのだろうが、なかなかおもしろい。運転していると、いかにグランツーリスモの挙動が正確かがわかる。きれいに曲がるには最曲点を過ぎてからアクセル。曲がっているときには減速も加速もいけないなどは身についている。

今日は地元のプールに行って泳いで、図書館で量子ダイバージェンスの課題を少しやって、読もうと思っていた本も読んで家かえる。が、ぜんぜん目標としているペースには達していない。わかったのはやろうとしていることは、予想以上に難しいということぐらいだ。

なんか、猫と話ができるようになった。よく外から聞こえてくる猫の変な声を真似たら、がんがんに反応して会話ができる。しかし、俺が言っているとばれるので、相手から見えないところでやるのがポイント。これで相手が猫じゃなく、実は人だったら面白いのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.30

帰省

出張に来ていた父と上野で合流し、なぜか飲んだあと帰省。かなり飲んだので寝ていてかなり寝てもう着いたかなと思ったらなぜか電車が止まっている。踏切事故があったらしい。というわけで、さらに寝る

夜到着。家についたら、俺の上京とともに俺のポジションに置き換わった猫と遊ぶ。あまりに遊びすぎたため、夜寝ているときに猫に襲われる。

翌日はちょうど高校の文化祭があって、行ってみるがあまりのfreshnessの違いを感じ、動揺。知っている先生も数人しかいないし、共学になってるし(俺の時は男子校)。22なんて、あのころ考えてみたら大人だよなぁ。実習生ぐらい。

そのあと、帰りに雨にあいずぶぬれに。

夜は男子マラソンみてました。いつかマラソンも元気なうちにやりたいものだ。

今日は運転練習。完全にペーパードライバー

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.27

家事

夜しか家にいないから悪いんだけど、夜中に洗濯をしています。近所にご迷惑をかけてしまってます。院試勉強中は、どんどん洗濯物がたまって、最後は着る服がなくてスーツだった。掃除もしたが本は本棚の許容範囲を遥かに超えているので、抜本的に解決できていない。パソコンも床に転がっている。

去年にプログラミングシンポジウムに参加した経緯もあって、今年は情報科学若手の会に参加させてもらう予定です。来週末。いろいろな分野の話が聞けるのが楽しみ

ウイニングイレブンは控えめといいつつ、結局かなりやってる。危険。

明日から帰省します。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

最近興味をひくもの

平均場近似って物理の人からの悲鳴を聞いて恐ろしいものだと思っていたのだけれど、とうとう情報科学とも関連づけられてしまったのね。
if then elseという決定的な手法ではなく確率的な手法で小さい確率のものも取り扱えるようにようになったが、それでも小さい確率の部分もきちんと計算していたのでは、とても終わらないのでそうしたところはうまく近似する(どこかから引用。でも探しても見つからない)あたりの技術は今のところ物理学の方がずっと先を進んでいるようですね。
というわけで本読んでます。幸いなことに日本はこの分野は強く、和書がたくさんある。でも数式が意味不明。

Kernel法は相変わらず読んでますが、ちゃんと理解するにはまだまだ先だなぁ。1日1章の目標は4日目から無期限延期されています。今日、Kernelという言葉で3人がそれぞれ、代数学のKernel、OSのKernel、学習のKernelを思いついたのがそれぞれの進む道を如実に表していた

あと、院試が終わったのでウイニングイレブン8を買いました。数字で書くとウイニング11・8。なんとなく危険だな。なんとなくだけど。とても面白いので満足していますが、明日締切りのやつとかあって控えめにやってます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

院試

無事終わりました。

固有ベクトルと逆行列の計算が上手く行かないときは、生きている心地がしなかったのですが専門は好きな分野が多く出たので、よかったです。ただ勉強したネットワークとアーキテクチャーが出なかったのは意外だった。確かに8問にまとめるってのは難しいんだろうなぁ。実質9問だったし。

あぁ、きつかった。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.22

やりたいことは

いろいろあるけど、ここはがんばりどころですね。明日院試
今日買った目覚まし、よくわからんが目覚ましの誤作動時間範囲が1時間。致命的だ。

がんばるぞー

| | Comments (14) | TrackBack (0)

2004.08.20

ゲノム4

大阪より西は初めて。飛び越えてアジアへ行ったことはあるが。甲子園で福島県が勝ち残っていたので見に行こうと思ったが見事寝坊したので、見に行けず。結果は劇的な逆転負けだったらしい。俺が行っていたらバタフライ効果で変わっていたのだろうか。

ホテルはとてもすごい。そして人がすごい多い。そのほとんどが知らない人。そしてみんなが知らない言語を話している。「転写開始地点来週まで調べといて」「ゲノム1万ベース明後日まで頼む」とか携帯とか会話で話している。夕食時はおそらく千人ぐらいはいただろうけど、知っている人が一人もいなかったので超心細い。がんばって知り合いを作ったりして、話していた。京大の人どうもでした。

夜のポスターセッションは、いろいろ見て周っておもしろかったのと、自分が張ったところに結構聞きに来てくれた人がいたのでよかった。終わった後院試勉強はじめようと思ったが、すごい疲労と睡魔に襲われ、まばたきのたびに数時間が過ぎる(その間に北島とかいろんな人がメダルを取っていった) 結局できず

次の日は朝食の時間に起きるのがまず無理。がんばって起きたが、食べた後また寝る。ちょっとだけ発表を見た後、午後は全体会議があって、その途中で発表。緊迫度合いがすごい。こういうちゃんとした発表の場?は初めてで、数人で全員のパワーポイントを操作して5、4分間隔で次々と発表していく。自分の発表はなんとなしに終わった。

クローズドな会議なので他の方々の内容は言えないのですが、どれもこれもおもしろかったです。夕食は、森下研の方々とお話をさせていただきました。グーグルやらゲノムやら、強制発現やらいろいろ話しました。

この日のポスターセッションも同様にやって、そして夜も同様に極度の睡魔に襲われて就寝。
夢では疲れのためか、車のブレーキが利かなくなり、山道のくだりをものすごく加速しながら曲がっていき、最後の最後でガードレールをぶち破り、飛び出したところで起きる体験をしました。

そして、今日は帰る途中に神戸から大阪を回って、いろいろ食べて帰りましたが、結局メインは立ち食いラーメンでした。

そして東京。帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.17

ポスター

BIP2004でポスター発表があり、印刷しました。こういう学術系のポスター印刷ってみなさんはどこでしているのでしょうか。学生で安くできるところって東大内には無いのかなぁ。医学部にはあるみたいだけど。私は時間がとにかく無かったのでキンコーズでしたのですが。時間さえあれば安いところはいろいろあるみたい。1諭吉消えた。めったにない機会なのでよいのですが。

こんな感じ。 BIP2004.jpg

というわけで明日から三日ほど神戸へ行きます。いろいろな話を聞いてきたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.15

NL163

9月の自然言語処理研究会のやつを書きました。Class Modelを精度落とさずに数十倍にして(たぶんオーダーが変わっているので学習用データが大きくなればなるほど速くなるとは思うけど、わからん)分類数も自動決定して、実証しましたという話。

NL163.pdf

今後は、MEDLINEのような超巨大なコーパスで使えるかどうかって話とかもやりたいし、複雑なモデルでもN-gramでClassを導入したように、Classを導入し使えるかどうかってもやりたい。複雑なモデルであればあるほど推定すべきパラメータ数は多いと思うから有効だと思います。言語モデルの精度勝負Class Modelそのままではなかなか勝てないし。

でも、今はとてもとても眠い。BIPのポスターを書いて、院試勉強再開せねば・・

オリンピックは結局、録画しながら生で見ている。なぜキャプチャを買ったのか分からない状況。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.08.12

トラックバックテスト

http://d.hatena.ne.jp/dasm/20040717

テストです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.11

実装

は概して予想より時間がかかるもの。今がその状態。間に合わない・・

Class Modelは行列計算みたいなもので
int ppp = cfreq3[pre_c][pre_c][pre_c] - wccfreq3[w][pre_c][pre_c] - cwcfreq3[w][pre_c][pre_c] - ccwfreq3[w][pre_c][pre_c] + NG3Get(cwwfreq3m,w,w,pre_c) + NG3Get(wcwfreq3m,w,w,pre_c) + NG3Get(wwcfreq3m,w,w,pre_c) - wwwself;
int ppc = cfreq3[pre_c][pre_c][ c] - wccfreq3[w][pre_c][c ] - cwcfreq3[w][c ][pre_c] + ccwfreq3[w][pre_c][pre_c] - NG3Get(cwwfreq3m,w,w,pre_c) - NG3Get(wcwfreq3m,w,w,pre_c) + NG3Get(wwcfreq3m,w,w,c) + wwwself;
・・・
と、対称性の高い式をひたすら書いているのですが、こういうところにバグがまぎれこんでいて、しかもメモリの配置をうまくやるために順番があるところだけ逆になってたり、なかったり。ハードウェアのコードみたいだ。
手書きだとどうしてもバグがまぎれこむから、自動生成させたほうがいいのかなぁ。

次に、このコードをベースに、メモリにのっかるように疎行列用の工夫をいろいろとする。とさらにコードが見づらくなる

裏でずっとペットボトルがカタカタゆれているような音がして、しばらくたって、音が聞こえなくなって振り向いたら、ペットボトルが倒れて蓋がとれて、中の水2リットルが全て3畳ぐらいにひろがってました。山積みされておかれていた本の下から3冊ぐらいまでが水を吸ってしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.09

ClassModel

について、今投稿用の論文を書いて、その実験したり実装したりしているんですけど、かなり余裕をもってスケジュール組んでいたのが、やはりトラブルはおきるものでいろいろと詰めなければいけないところがでてきてしまった。

理論的によいが、実際に他のところがボトルネックになって動かない例と、実験ではうまくいくが理論的に説明できない点と。頭をなやませています

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.08

院試とか

過去問をなかなか解かずに、教科書を読み直してます。
幸いなことに本棚に、とりあえず買っておき読まなかった教科書がたくさんあるのでこれを読み進めています。

はやく過去問解けるレベルにならんと・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.05

下山後の生活

下山後は、次の日は髪の毛を切って(切っている途中で寝てしまい、予想以上にきられてしまったが)、親不知も抜いた。前回とは違い、今回の親不知は、切開が必要じゃないためすぐ終わり、抜いた後も全然痛くなかった。すばらしい。

筋肉痛にも襲われなかった。これは、ちゃんとした効果を断言できないけどアミノバイタルを飲んでいたおかげかもしれない。飲んでおくといいよと、いろんな人やら情報があったもので。宣伝してしまうが、なんか疲れることをする場合はお勧め。

店頭に並んでいるウイニングイレブン8もデモ画面に誘われて思わずやってしまったが、おもしろい。人がたくさんいるところで遅くなるのは、そろそろプレステ2のハードの限界に近づいてきたのかと思ってしまう。しかし、これは院試終わるまで我慢。

院試、8月前半の目標は過去問と今までの教科書を読む。過去問をざっとやってみたが、今のままではまずいかもしれない。いつもテスト前にまとめてやってたからなぁ・・。気合い。

いつも行っていた新宿のスタバが閉店してしまったので(他のサイトにもたくさん、残念がっている人がいた)、今はいろいろ探し回っているのだが、見つからない。近所のファミレスがとりあえずいいのだが、昼間は人がたくさんなので、今のところは駒場図書館か。

そういえば、はじめて情報基盤センターのiMACをさわった。というのも、昔消したはずの公開用webサイトがなぜか復活され、googleに補足されてしまっていたので、それを消しにいった。

最初、しばらくどう使うのかわからず、電源の入れ方もわからず、相談員もいない。他の人が使う様子を観察したが、結局よくわからないまま、(なんか、絶対違うと思ったのだがリンゴのマークを押したり、画面をぐりぐり動かしたりしたような気もする)なにがきっかけかわからないが、サインインの画面になって、なんとかサインインして、webのやつを消した

院試以外もいろいろしているけど、それはまた今度

| | Comments (1) | TrackBack (1)

2004.08.02

山2004

7/29 - 8/1 (穂高の方に行ってきました。穂高は、北アルプスの南に位置し、3000mを超える、北穂高、奥穂高、前穂高、涸沢岳などの山からなっています。)

出発日の29日は、Microsoftのプロバートさんの授業に出た後に、足りないと思われるデジカメのSDカードを買いに行って、その後、ESSの人たちと花火大会を見に行ってから夜行バスに乗るという無謀な計画。結局授業はほとんどでられなかったけど・・

夜行バスの集合では、コジタが多少学校から来るのが遅れてしまったのですが、大丈夫でその後出発。(二人とも学校いっていたのはどうなんだろう)夜行バスとはいえ二時間おきに休憩が入り、ほとんど眠れない状態で上高地に到着。

昨年とは違い、上高地は晴れ渡っていてとてもよいかんじでした。下の写真はこれから登る穂高を上高地からみたところ。
108_0833.JPG


朝ごはんを食べたあとに一緒に登る小林と栗原さん家族と合流した後にスタート。ひたすら梓川沿いを3時間歩きます。晴れているので、非常に気持ちよくハイキングという感じがしてきます。横尾までついた後がちょっと山登りらしくなってくるのだけれど、このへんはまだそれほどでもない。左側に日本最大級の一枚岩の屏風岩がすごい迫力。

108_0863.JPG


雨が一時的にちょっとだけ降ったのだけれど、すぐ止んで助かりました。その間、カメラをとっていたらフラッシュで雷かと驚かせてしまったけど。

そのあと、本谷橋の下で昼ごはん。ここで30分ほど休んだあと、いよいよ本格的な山登り。

108_0877.JPG


2時間ほどきつい坂道が続きますが、そんななかようやく、雪とその下にある涸沢がみえてきました。

で、無事に3時頃到着。今年はヒュッテの方に泊まるので、受付で予約して部屋へ。部屋といっても、一人分の布団がしきつめられているだけで、屋根裏みたいな感じ。ただ、狭いところが好きな俺は結構きにいったのだが。既に布団が敷いてあって、そこでちょっと体を横にしてしまったら、寝てしまった。その後診療所には今年から新しく心電図などが入っていたので、その実験も兼ねて心電図をとってもらったり、とったりする。

夕食を食べる。久しぶりに運動をしっかりしたのでごはんも美味しい。次の日は朝早くから登ることになっていたので、早目に寝ることにする。というわけで七時頃寝る。

4時30分ごろ起きて、北穂高に向けて出発。既に太陽は上がっていて明るいのだが、残念ながら霧雨。

109_0903.JPG

岩がごろごろしているようなところをのぼり、つぎに草と岩がまじっているようなところを登っていくのだが、この途中で、コジタ君の調子がよくないので今日はとりあえず下山することにした。軽い高山病らしいのだが、岩岩がショックが大きかったのかもしれない。でも、この日は確かに雨模様で、この日下山したことは正解だったとわかるのだが。

109_0908.JPG

109_0909.avi

そして、途中の小屋で豚汁を食べたりした後に涸沢に10時頃戻る。なんで山の上でこんなものが食べられるかといえば、ヘリが物資を運んでくるからである。歩くと通常は6時間かかるところをヘリだと5分。すごい科学力。という話ではないが、とにかくすごい

涸沢に戻ってからは山の一日を有意義にすごさせてもらった。小林がラーメンを作ってくれるということだったので、ごちそうになった。材料はマルタイラーメン、コンビーフとかだが、できたのを見るとどうも、糸みみずが連想されてしまうことは否めない。が、なかなか美味しかった。

109_0928.JPG

その後、ヒュッテの上でずっと本を読んだり話をしたりのんびりとすごした。こんな眺め。(会話はどのように降りるかについて)

109_0949.avi

そうこうしているうちに、日が沈み、そうすると山の生活は終わる。

翌日は、北穂高リベンジというわけで俺と小林で望む。朝3時半頃起きて、暗いうちに出発。物を落としたら拾えないくらい何もみえない。でも、登っていくうちに段々と明るくなってきて、穂高が朝焼けでとても美しくなってきた。

109_0961.JPG


昨日引き返したところあたりまでくると、かなり明るくなってきたが、予定よりどうやら遅れてしまっているらしい。急がないと、もう一日泊まってしまうことになるので、がんばって予定を早めるが、すばらしい景色で何回もシャッターを押して、時間のロス。途中に鎖や、ハシゴなどがあったけど、

109_0967.JPG

そういうところを超えていくと、尾根に出る。尾根に出たら、目の前が一気に開けて、さらに強風で足がすくむが、上が見えてきたので足取りは結構軽くなる。既に3000mは超えているはずで、息がだんだん苦しくなってくる。幸いなことにまだ高山病にかかったことはないのだが、軽い頭痛がずっとしている。

で、個人的には、地図に載っている写真と同じ場所まできて感動したあとに、北穂の山頂がいよいよみえて、最後の坂を上りきると、頂上到着。大体朝7時ぐらいだった。

景色は絶景で、とにかく驚嘆。何回も登っている小林もこういう天気が良い日にあたったことはないという幸運だったらしい。すごい景色。思わずデジカメでとりまくったが、たぶんこの感動の少ししか撮れてないだろう。しかし、ここで視差も利用して情報を記録すれば、もっといいのかなと話し合ったのは理系同士仕方ないことだろうか。槍ヶ岳などはもちろん、富士山を含め、南アルプスが見えた。

109_0979.JPG

109_0987.JPG

映像。やばいよーというコメントや、右下の指などは気にしないでください・・
109_0990.avi

その後、北穂小屋で少しだけ休憩。この北穂小屋の裏から槍ヶ岳への道がスタートしているのだが、ちょっと今の自分にはきつい道。頂上は携帯が実は入ったりするのだが、俺のauはなぜかアンテナが立っているのに通じない。docomoは通じるらしい。がんばれau

ずっと味わっておきたがったが、あまり味あうとありがたみがなくなる(おかしいのかな)のと、ここから急いで下山しないと横尾というところで12時にコジタと会う約束をしていたので、下山を開始。小林はそのまま涸沢岳の方へ向かうということで、そこで別れた。

109_0995.JPG


通常のペースよりかなり急がないと時間には間に合わないので小走り?ぐらいで下山。足がガクガクになってしまった。

そんな中途中で目の前の草むらからニホンザルが出てきて、俺とにらみ合う状況に。が、カメラのシャッターを押したら向こうへ行ってしまった。シャイなのか。人に慣れてないあたりが好感が持てる。

110_1002.JPG
サルが真ん中にいます


涸沢に9時30分ごろ到着。結構足がぼろぼろになっていて、疲労困憊だったのだが、ここで休むとたぶん寝てしまうので急いで荷物を積み替えて水を入れて下山開始。重い荷物と疲労のためクッションが効かない足のため途中で何回かこけたが、なんとか横尾に12時前に到着。こじたと合流。結構きつかった。

ここでラーメンを食べて出発。ここからは3時間の平地の道。行きはハイキングみたいだったのだが帰りは、足の裏が全部痛い。話題もなんでも話し合った。会社の話から、政治の話、カラオケをしようとしたが、ハットリ君だけで終わってしまった。とにかくここはきつかった。あまり記憶にない。

無事午後3時ごろ上高地到着。しかしここで、温泉に入ろうと思っていたら、実は全て3時前に終わってしまうらしい。超ショックだったのだが、インフォメーションセンターみたいなところでシャワーを浴びることができることがわかった。100円で3分シャワーが使えるのだが、100円硬貨が2枚しかない。計画としては、最初のシャワーを浴びたあとに、頭と体を洗い、二度目で流すということだったが、ぎりぎりだった。2分を過ぎたところでカウントダウン表示がはじまり、3分ちょうどでロスタイムなしにぴたっと止まるために、どうもすっきりしなかった。

そうして、きれいになったのでホテルでチーズケーキを食べる権利が与えられたのだが、バスの時間の関係でわれわれに与えられた時間は5分で、しかも横に並んで座るという失態をしてしまった。これでは牛丼屋ではないか。従業員が失笑しながら食べ終えて、バスに乗る。バスの停留所の名前が、「学校前」「役場前」ととてもシンプルだった。そして松本に到着。なんか、地元のいわき市にとても似ていた。そこでスーパーあずさに乗ろうとしたのだが、実は残り2本しかないことが発覚。そこで乗車証明をもらって、あずさにかけこみ乗車した。この日は日曜日だったため、乗車率が高く、結局俺達は八王子まで立って行くことに。
新宿に夜9時頃到着。夜も明るく、人も多いなぁとしみじみ思いながらウエンディーズで夕食を食べ帰宅しました。

山を満喫した

これで院試とSIGNL論文をがんばれそうだ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.01

ヤマヤマ

してきました。無事です。
とても疲れたので寝ます。詳細は後でまとめます。明日から体をいたわるためにしばらくおとなしくします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2004 | Main | September 2004 »