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2008.08.04

機械学習による自然言語処理チュートリアル

自然言語処理のときに使う機械学習手法のテクニックをざーっと2時間程度で紹介してほしいとのことだったので今日話してきました。基本的に、そんなに頑張らなくても効果が大きいものを中心に説明(特にパーセプトロンとか)を説明してます。
紹介した手法はパーセプトロン、最大エントロピー、正則化、多クラス分類、系列分類(CRF, Structured Perceptron)などなどです。どれも一かじりする感じで網羅的に見る方を優先してます。個々の詳しい話はそれぞれの文献や実装などを当たってみてください。

スライド [ppt] [pdf]

ここで話しているのは線形識別モデルの教師有り学習が中心で教師無し学習(クラスタリングなど)など他の自然言語処理を支える技術は省いてます。

こういうのを使って(使わなくてもいいけど)どんどんアプリケーション作らないといかんね。

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Comments

スライド分かりやすかったです。ありがとう。
プログラム試してみたいと思います。

Posted by: パロール | 2008.08.07 at 10:34 PM

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